国際最先端ナノテクノロジー研究シンポジウム 2019年9月16日

ケンブリッジ大学のナノテクノロジー分野の研究者21人が来日します。

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ンブリッジ大学の22人ナノテクノロジー研究者来日
ンブリッジ大学の22人ナノテクノロジー研究者来日

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国際最先端ナノテクノロジー研究シンポジウム

ケンブリッジ大学のナノテクノロジー分野の研究者21人が来日します。

2019年9月16日(月)15:00~21:00(予定)東京

会議の座長及び連絡先 ファーソル ゲルハルト お問い合わせはこちら

シンポジウムの目的

多くの科学者を輩出してきたケンブリッジ大学の21人の研究者が、今秋来日します。彼らは最先端ナノテクノロジーを研究分野とし、ケンブリッジ大学の博士課程において優秀な成果をあげています。彼らの来日を記念した本シンポジウムでは、日本のナノテクノロジー分野の発展への寄与と、次世代を担う優秀な研究生との国際的な交流を目的とし、ナノテクノロジーの日本企業の最先端の取り組みの紹介、また世界でもトップレベルのケンブリッジ大学研究生による研究報告、並びにパネルディスカッションを予定しております。

ケンブリッジ大学について

  • 1209年に設立
  • ノーベル賞受賞者107人
  • 大学の周辺には、KIBS関連 4,700社、ハイテク製造社560社、IT関連3,000社の企業が集結している。
  • 2019年THE世界大学ランキング:世界第2位
  • 2019年ARWU世界大学学術ランキング:世界第3位
  • 2019年QS世界大学ランキング:世界第6位

日時

2019年9月16日(月)  15:00開始

プログラム (予定)

15:00ー19:00 (予定)

  • 挨拶
  • ケンブリッジ大学の21人研究者・博士課程の研究者の紹介、研究結果紹介のプレセンテーション
    • ケンブリッジ大学のNanoTDCにつして
    • 研究結果プレセンテーション
      • 第一セッション:サステイナビリティ(環境)・エネルギーのためのナノテクノロジー 
        • TU – プラスチック性廃棄物を原材料とした太陽光水素製造
        • TL –  光ファイバーを用いた光流体光学
        • AG – 急速充電可能なリチウムイオン電池
        • JM –  電池素材劣化メカニズムの分析電子顕微鏡委法での解明
        • MJ –  リチウム過剰無秩序岩塩型リチウムイオン電池正極材料での酸素レドックスの解明
        • JT –  金属有機構造体の構造 及びイオン伝導率
        • TP –  構造色の光誘起的パターニング
        • TB –  摩擦帯電繊維ウェアラブルでの環境発電 
      •  第ニセッション:ナノ材料とナノバイオテクノロジー
        • RM – インサイチュ走査型電子顕微鏡を用いたナノ材料開発
        • KS –  カーボンナノチューブ階層構造
        • BS – DNAオリガミを用いた酵素バイオミミクリー
        • RRS –  合成DNA型メカノトランズデューサーを用いた細胞圧力センサー 
        • RG – 神経線維の成長方向への粘弾性の影響
        • TN – 脳腫瘍治療用の移植可能な電気泳動装置の開発 及びナノドラッグデリーの空間制御 
      • 第三セッション:ナノエレクトロニクス・ナノフォトニクス
        • BD – 熱活性化遅延蛍光の光物理 
        • TG -ハイブリッド型ペロブスカイトの無秩序性の測定 
        • JO – 金ナノロッド – 金属有機構造体のコアシェル複合材料を用いた高性能表面増強ラマン散乱センサ 
        • EW – 宇宙科学のための遠赤外線超電導転移端センサ
        • SM – 3次元カーボンナノチューブ構造赤外線センサ 
        • LS – 3次元磁性ナノ構造を用いたスピントロニクス
        • TL – シリコンCMOS電子スピンキュービットの単位電子スピン操作 
  • 日本の最先端技術企業のプレセンテーション
    • NTT 物性科学基礎研究所
      • 後藤秀樹、NTT 物性科学基礎研究所 所長 「NTT研究所、物性科学基礎研究所のご紹介 」
      • 山口浩司、上席特別研究員 「 半導体ナノ電気機械デバイス」
      • 藤原 聡、上席特別研究員「 シリコンナノデバイスのメトロロジー及びセンサー応用」
    • 日本電気硝子株式会社
      • 中根慎護、技術企画部、技術統括部、基盤技術部、部長「 Glass products for future applications」
    • プレセンテーション(予定)
  • ナノテクノロジーの発展、これからの協力についてのパネルディスカッション
    • ケンブリッジ大学の研究者
      • ナノテクノロジーの分野の発展についての意見
      • これからの研究課題について
      • これからのキャリアの考え、シリコンバレーへ、プリンシパルインベシティゲータ/伝統的な研究キャリア、ベンジャー企業創業他
      • 日本への企業み、質問
    • 日本の最先端技術企業
      • これからのニーズ、多様な分野の大切さ/プライオリティー、ビジネスの発展の期待
      • 国際発展、グロバル/国際ビジネス、ベンジャー、海外とのビジネス
      • ベンジャーへの投資、コルポレートベンジャー投資ファンド
      • ケンブリッジ大学のNanoDTCとの協力の可能性

19:00−21:00 交流会

二次会 (参加費含めてない)

会議所 (登録者に連絡)

東京都千代田区

参加、会議費。本会議は完全招待制となります。制限は40人~50人 

ご参加は有料です。ご登録、ご連絡、お問い合わせ下のフォームで相談下さい

企画・担当者・連絡先

ファーソル・ゲルハルト、ユーロテクノロジー・ジャパン代表取締役社長 兼 九州大学客員教授

  • 元GMOクラウド株式会社 (東証第一部 3788)取締役兼監査等委員
  • 元東京大学助教授
  • 元ケンブリッジ大学、キャヴェンディッシュ研究所、終身雇用教官
  • 元トリニティーカレッジフェロー兼ダイレクター・オブ・スタディーズ
  • 博士 ケンブリッジ大学(トリニティ・カレッジ、キャヴェンディッシュ研究所)(半導体物理)
  • https://fasol.com/j/

【関連組織】

ルートヴィッヒ・ボルツマン・フォーラム

エネルギー・エントロピー・リーダーシップ

https://www.boltzmann.com/j/forum/

トリニティ・イン・ジャパン

ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジ により正式認定されているグループ。ファーソル・ゲルハルト、創業者、会長

トリニティ・カレッジ     設立年1546年(473年間前)。世界のインパクトはノベル賞受賞者33人

https://trinityjapan.org/j/

ご登録、ご連絡、お問い合わせ

ご参加は有料です。ご登録、ご連絡、お問い合わせ下のフォームで相談下さい

新しい工学教育・ヨーロッパからの考え・第四回九州工学教育協会シンポジウム

英語版 / English version
https://www.fasol.com/2017/07/21/future-engineering-education-kyushu/

新しい工学教育・ヨーロッパからの考え。ファーソル・ゲルハルト。

新しい工学教育・工学教育の将来トレンド・第四回九州工学教育協会シンポジウム

ユーロテクノロジ・ジャパン社CEO ゲルハルト・ファーソル氏

英国でのグローバル産学連携教育

ヨーロッパの教育・研究開発分野は多様であり、日本の将来のために役立つヒントがたくさんあります。近年、ヨーロッパ諸国やイギリスでは、教育・研究開発分野における競争の結果、様々な改革が行われてきました。今回の講 では、私のオーストリア、ドイツ、フランス、イギリスそして日本でのこれまでの経験を基に、日本再生のカギをご紹介したいと思います。

株式会社ユーロテクノロジ・ジャパン(代表取締役社長)ゲルハルト・ファーソル(Gerhard Fasol)

オーストリア出身。ケンブリッジ大学において博士号取得(物理学)。ケンブリッジ大学終身雇用教官。同大学トリニティカレッジ・フェロー。日立ケンブリッジ研究所所長、東京大学生産技術研究所助教授を経て、科学研究事業 「さきがけ21」研究プロジェクトを担当。その後、ユーロテクノロジー社を設立し、日欧をつなぐビジネスの推進や、日本のグローバル化に向けた各種提言を行なう。GMOクラウド株式会社の取締役兼監査等委員。九州大学客員 授。詳しくはhttp://fasol.com/

英国でのグローバル産学連携教育新しい工学教育・ヨーロッパからの考え

ゲルハルト ファーソル 自己紹介

九州の経済成長の再出発と工学敎育の責任

2000年迄にオランダと九州の経済は同じ大きさでした。
今日はオランダの経済は九州のより二倍.

九州の経済成長は2000年止まった。

ホランダと九州の大学の国際ランキンングを比べば、九州とホランダの大学のランキングは大幅に違うです。

九州の経済成長の再出発の為に九州の大学の深い改革は必要だと思います。

ウアルムスレーイアイン教授によって、オックスフォード大学の副学長は、イノベーションのエコシステムは三つの事必要です

  1. 臨界量
  2. 交配、他家受精、色々なアイデアの猪突
  3. 競争的な張力、テンション

受講 > アクティブラーニング

まとめ、アクション

  • 九州の経済成長は止まった。
  • 工学教育、九州の大学の状況は九州の経済成長の止まれの一つの大切な原因
  • 工学教育の改革が必要、経済の再出発のために
  • 工学教育の改革のヒント
    • 近親交配対策が必要
    • 受講 > アクティブラーニング
    • 人材を育ってる > リーダーの教育
    • ラーニンギの研究が必要。現在は脳の構造、ラーニングの方法はまだ充分理解されていない
新しい工学教育・ヨーロッパからの考え。ファーソル・ゲルハルト。
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九州工業大学
九州工業大学

第四回九州工学教育協会シンポジウムについて詳しくは
https://www.fasol.com/j/2017/06/29/future-engineering-education-kyushu/

連絡先

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工学教育の将来トレンド・第四回九州工学教育協会シンポジウム

産学連携を活用した新しい工学教育

2017年7月11日(火曜日)13:00〜16:30 九州工業 大学 戸畑キャンパス 百周年記念館多目的ホール2 F

  • 13:00 ~ 15:00 基調講演 基調講演
  • 15:00 ~ 16:30 パネルディスカッション
  • 17:00 ~ 18:30 交流会

九州大学 グローバルイノベーションセンター教授 原田裕一氏

グローバルイノベーションを活用した実践教育

九州大学で取り組み始めた独自のオープンイノベーションに根ざした産学連携のKOINE (Kyudai global Open Innovation Network Engine)では、学生の主体的な研究教育の展開を行なっています。その考え方と具体的なグローバルな例を示すことで、新たな工学教育の可能性について述べます。

九州大学 グローバルイノベーションセンター KOINE部門長 教授 原田 裕一(はらだ ゆういち)

東京都出身。東京工業大学総合理工学研究所電子システム専攻を修了。日本電信電話㈱主幹研究員、オックスフォード大学Clarendon研究所、ロンドン大学Royal Holloway校等の各研究機関客員研究員を経て、中央大学大学院理 学部兼任講師、早稲田大学先進理工学部の非常勤講師に 着任。2015年に日本電信電話㈱を退職した後は、九州大学産学連携センター教授、2016年10月新しくスタートした “KOINE”の部門長教授に就任し、九大独自のオープンイノベーションに根ざした産学連携の新しい取り組みを目指し、学生の主体的な研究・教育の発展に力を注いでいる。

九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシッフ・センター准教授 五十嵐伸吾氏

学生のイノベーション志向の醸成。学科教育と学生主体の独創的活動支援を併用して

イノベーションとアントレプレナーシップが密接な関係にあることが周知となり、近年欧米ではこれらを志向する教育が活発化している。九州大学では北欧の科学技術イノベーション志向の先進的なアントレプレナーシップ教育を調査研究し自学の教育プログラム化してきた。核となるものは学科教育と学生の自主的活動を組み合わせた「行動探索型学習」の推進である。本講演では欧米での教育の潮流と九大での実践例を紹介する。

九州大学ロバート・ファンアントレプレナーシップ・センター准教授 五十嵐 伸吾(いがらし しんご)

北海道出身。小樽商科大学卒業、2005年筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了(MBA)。UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、2005年九州大学着任。銀行在籍時は、ハイテクスタートアップスの発掘、審 査、成長支援 携わり、300社強のスタートアップを支援してきた。大学・大学院のための起業家教育推進ネットワーク・アドバイザリーボード委員(経済産業省)などアントレプレナーシップ教育に造詣が深い。現在、日本ベンチャー学会理事。

ユーロテクノロジ・ジャパン社CEO ゲルハルト・ファーソル氏

英国でのグローバル産学連携教育

ヨーロッパの教育・研究開発分野は多様であり、日本の将来のために役立つヒントがたくさんあります。近年、ヨーロッパ諸国やイギリスでは、教育・研究開発分野における競争の結果、様々な改革が行われてきました。今回の講 では、私のオーストリア、ドイツ、フランス、イギリスそして日本でのこれまでの経験を基に、日本再生のカギをご紹介したいと思います。

株式会社ユーロテクノロジ・ジャパン(代表取締役社長)ゲルハルト・ファーソル(Gerhard Fasol)

オーストリア出身。ケンブリッジ大学において博士号取得(物理学)。ケンブリッジ大学終身雇用教官。同大学トリニティカレッジ・フェロー。日立ケンブリッジ研究所所長、東京大学生産技術研究所助教授を経て、科学研究事業 「さきがけ21」研究プロジェクトを担当。その後、ユーロテクノロジー社を設立し、日欧をつなぐビジネスの推進や、日本のグローバル化に向けた各種提言を行なう。GMOクラウド株式会社の取締役兼監査等委員。九州大学客員 授。詳しくは 公演のまとめ

お問い合わせ、事前登録

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ガンホー、ディー・エヌ・エーとグリーの経常利益の合計、純利益の合計は大手ゲーム会社の九社会わせてより高い

スマホへの乗り換えは、日本の大手ゲーム会社へとっても強い影響があります。その影響では2008年度から日本のゲーム大手会社の売上高の合計、経常利益の合計、純利益の合計は何れも急に落ちてる。ゲーム業界の大幅なディスラップション「破壊」だと言われる。

その代わりに、以下の図の通りスマホ向けゲーム会社を代表してるガンホ、ディー•エヌ•エー、グリーの三社の経常利益の合計、純利益の合計は、ゲーム大手の九社より2012年度から高くなりました。

ガンホー+ディー・エヌ・エー +グリーの経常利益の合計は日本ゲーム大手会社の九社の会わせているの経常利益より高い
ガンホー+ディー・エヌ・エー +グリーの経常利益の合計は日本ゲーム大手会社の九社の会わせているの経常利益より高い
日本のゲーム大手会社の売上高の合計、経常利益の合計、純利益の合計は2007年度から急に下がってる。
日本のゲーム大手会社の売上高の合計、経常利益の合計、純利益の合計は2007年度から急に下がってる。
ガンホー+ディー・エヌ・エー+グリーの純利益の合計は日本大手ゲーム会社の九社会わせてより高い。
ガンホー+ディー・エヌ・エー+グリーの純利益の合計は日本大手ゲーム会社の九社会わせてより高い。

2008年度から日本のゲーム大手会社の売上高は急に落ちてる。同時の最近上場しましたのガンホー+ディー・エヌ・エー+グリー強い成長を示している。数年間居ないで、新ゲーム企業の三社の売上高は大手ゲーム会社の九社より大きくなるの可能性が低く無い。

日本のゲーム大手会社の売上高は2008年度から急に下がってる。数年間以内で、ガンホー+ディー•エヌ•エー+グリーの売上高の合計は大手の売上高より高くなるの可能性はあります。
日本のゲーム大手会社の売上高は2008年度から急に下がってる。数年間以内で、ガンホー+ディー•エヌ•エー+グリーの売上高の合計は大手の売上高より高くなるの可能性はあります。

もっと詳しく分析を知りたい場合は、弊社のゲーム業界の市場調査レポートをご覧下さい。

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【日本のエレクトロニクス市場の視点】富士スピードウェイのレースのご案内

[for English version click here]

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社のディビッド M. ユーゼ代表取締役社長に、日本の半導体・エレクトロニクス市場についてインタビューをしました。

そして、週末に著名な富士スピードウェイでの自動車レースへご招待!
ディビッド社長が、私たち予約購読者、読者の皆様を、あの著名な富士スピードウェイで2013年9月20日から22日まで行われる自動車レースにご招待します。(参加登録については下記のリンクから) そこではレース観戦に加えて鈴木亜美のDJライブとダンス・パーティを楽しむことができます。さらに未来の自動車技術とカーエレクトロニクスを間近に見るチャンスです。詳細と登録方法については下記をお読みください。
http://www.freescale.com/TheFreescaleExperience

—ディビッド社長の記事やインタビューを拝見すると、日本の半導体業界について大変楽観的であることを仰っています。一方エルピーダの前CEOの坂本幸雄氏は9月5日付の日経新聞のインタビュー記事において、ルネサスが再建の最中で、エルピーダをマイクロン社に売却できたのはエルピーダにとって最善の策だったと述べています。日本の半導体業界の将来像をどう予測していますか。

日本の半導体各社は驚嘆すべき知的財産を保有しています。このような財産をテコに使わないというのは、日本経済にとっては明らかに機会を失してしまうことになります。
合併や再建はその痛みや複雑性にかかわらず、通常改革は避けられません。このような改革が技術革新を促進する決定的な投資を行うためのより良い製品構成や組織規模を可能にしていきます。ニーチェの言葉に「あなたを殺すことまではできないものがあなたを強くする」というものがあり、日本の諺でも「雨降って、地固まる」と似たものがあります。
日本は今後もICの設計技術のリーダーであり続けることは明らかです。半導体製造において首位の座に返り咲くかどうかは、日本政府あるいは「日本株式会社」における優先度に大きく依存するでしょう。

—少なくとも「アベノミクス」が発表されるまで、そして今オリンピック開催地決定に湧くまでは、世界中の企業が日本の経済成長に対して悲観的でした。フリースケールの日本での成長は如何ですか。また日本の電機業界での将来の経済成長はどう予測されますか。

当社は日本のお客様の期待に沿うあるいはそれを超えるために、多大な努力を払っています。日本市場に対する私どもの覚悟は、ただの納入業者ではなく、日本の言葉にある「死に物狂い」でお客様のパートナーになるということです。私どものお客様は私に、納入業者の部分を少なくして真のパートナーの部分を大きくしてほしいと、繰り返し仰っています。この道をたどることによってビジネスの恩恵を得たいと考えています。
日本の独創性と高い技術知識のお客様ベースが今まで製品の技術革新を動かしてきましたし、今後ともそれは続くでしょうし、世界市場で首位の座に立ち続けるでしょう。

—私は日本は驚嘆すべき創造力を持っていると思います。一例としては、モバイル・インターネットは世界中で最も成長した業界であるが、この主要なものは1999年にドコモ、KDDIとJ-Phone(当時)が生み出したものです。また中村修二氏が殆ど一人で生み出したGaN LEDの革新的技術は世界中の照明業界に革命をもたしました。フリースケールは日本では研究開発はどのくらい行っていますか。

日本においては、富士電機、アルプス電気、直近ではローム㈱といったグローバルの技術リーダーとパートナーとなっています。このような素晴らしい日本のパートナー企業と新しい技術やソリューションの開発を続けて行き、このような研究開発パートナーシップを広げて行きます。
フリースケールは、次世代の衝突防止やアクティブ・セーフティのソリューション開発のために、東京大学、ソフトウェア/ハードウェアの開発パートナー、自動車業界のお客様とパートナーシップを持っています。

—よろしかったらフリースケールについてもう少し紹介してください。今最もエクサイティングな製品は何でしょう? ディビッド社長は会社をどの方向に導きたいですか?

自動車メーカー/システム機器メーカーやエンドユーザーは、ADAS(先進的なドライバー・アシスト・システム)、特にレーダー、画像技術に基づく安全のソリューションに強い興味を示しています。フリースケールは、現在そして将来における最も先進的なソリューションのためのレーダーIC、ロジックICを提供しています。
もしあなたの車に衝突警報やパーキング・アシスト機能がついていましたら、それはおそらくフリースケールの技術に基づくものでしょう。
強烈に競争する文化です。私たちがいる業界においてナンバー1になるまで、お客様に満足してもらうために技術革新や努力を続けていきます。もちろんその後も努力をやめることはありません。

—フリースケールの日本での規模を教えてください。

当社は東京、名古屋、仙台に事業所があります。これに加えて、アブネット・インターニックス、丸文㈱、東京エレクトロンデバイス㈱そして(株)豊通エレクトロニクスといった全国規模の販売代理店網や、チップ・ワン・ストップ(通販)を有しています。
ビジネスの規模で言いますと、日本は最も大きく成長速度の速い市場の一つです。フリースケールは車載とデジタル通信の領域で強く、産業機械や家電分野にも足跡を伸ばしています。

—私どもに、技術、ソフトウェア、エネルギー、半導体などの新規に日本市場に参入したい、あるいはもっと成長したいという会社から、毎週数件の問い合わせがあります。日本市場に新規参入したい、あるいは成長スピードを速めたいと考えている外資系企業に対して、最も大事だと思うアドバイスありますか。
誠実であること、約束を大事にすること、良く働くこと、です。

自動車レースへのご招待2013年9月20日~22日 アジアン・ルマン・レース 於 富士スピードウェイ事前登録された方は全員入場無料

イベントの詳細と登録方法についてはこちらから
http://www.freescale.com/TheFreescaleExperience

—フリースケールは9月20日から22日まで富士スピードウェイにおいてとても興味深いイベントを開催されますね。ディビッド社長はじめフリースケールは自動車レースにおける研究開発に取り組んでおられます。これは楽しそうに聞こえますが、真剣な側面もあるに違いないと思うのですが、何故フリースケールは自動車レースに投資されているのか、フリースケールとその顧客はレースから何を得ようとしているのでしょうか。

私どもは、自動車の安全性について革新的な結果を導くことを主たる目的として、SUPER GTレースに参画しています。将来「死亡ゼロ」自動車実現に貢献することが目的です。自動車レースは、速度、振動、加重など様々な環境条件において最も過酷な環境を提供してくれます。産業機器業界での炭素繊維素材の活用、アンチ・ロック・ブレーキング・システム、トラクション・コントロール、アクティブ・サスペンション、シート・ベルトなど多くの安全性の向上の革新的技術は自動車レースから生まれています。
また自動車レースは、私どもの社員、パートナー、そしてお客様に、「ワン・グレート・チーム(OGT!)」となって共に働くことを盛り上げる要素を提供してくれます。レースが行われる週末には数百人のお客様とパートナーをおもてなししています。そこでアイディアを出しあったり、友情をはぐくんだりする機会を持つことができます。レース場の外ではお互いに競争し合っているゲストの方々が、レース場の中では協力的になります。これがフリースケールOGT!レース・プログラムを、自動車レース業界と半導体業界の両方において、真に唯一無比にしているのです。

—ディビッド社長は、私どもの予約購読者や読者を9月20日から22日までの富士スピードウェイでのイベントに招待したいと聞きました。参加するとどういうことが期待されるのでしょうか、また登録方法について教えてください。

私どもは、他では類をみないような体験をする機会を、現在・将来のお客様やパートナー、自動車レース・ファン、ご家族さらには学生さんにまで幅広い方々に提供します。体験いただけるものは以下のとおりです。

  • ソリューション・システム技術の展示
  • 技術紹介セミナー
  • アジア・ルマン・レース
  • カート・レース
  • ドリフト走行やダカールラリーの体験
  • ご自分の自家用車でのレース・コース走行
  • 鈴木亜美のDJライブとダンス・パーティ

登録は簡単です。下記のURLにアクセスしてください。入力が完成しましたら数日で受付確認メールが送られてきます。そのメールが富士スピードウェイの入場パスとなります。http://www.freescale.com/TheFreescaleExperience

クラウド・コンピューティングとは?

世界のクラウド・コンピューティング事情(1):

クラウド・コンピューティングとは? (日本語)
クラウド・コンピューティングとは? (英語)
クラウド・コンピューティングとは? (中国語)

「日本のエネルギー、神話対事実」スエーデン大使館の講演

「日本のエネルギー、神話対事実」
講演者 ファーソル ゲルハルト
2013年6月19日(水)
18時30分〜21時
スエーデン大使館
ストックホルム商科大学•欧州日本研究所
詳しく、登録
ストックホルム商科大学•欧州日本研究所のサイトで

「日本のエネルギー、神話対事実」資料ダウンロード

世界の携帯電話市場のパラダイム変更と日本の携帯電話メーカーのチャンス

情報通信ネットワーク産業協会

平成20年11月3日15時00分〜16時30分

講演のタイトル 「世界の携帯電話市場のパラダイム変更と日本の 携帯電話メーカーのチャンス」

日本は通信分野では全世界一番先進国です。 本当に心からおめでとう御座います

講演者 ゲルハルト ファーソル

  • 日本国内は大成功。
    • 日本の発展はヨーロッパ、米国は3年くらい前です。
    • 心からおめでとうございます!
    • でもこれから日本の市場は厳しくなる。
  • 今日の講演の目的は:
    • 日本の以外、全世界の成功への道
    • 弊社との協力は。。。

世界の携帯電話市場のパラダイム変更と日本の携帯電話メーカーのチャンス

シーテックジャパン2008海外の講演
講演番号 NT-13
平成20年10月3日11時00分〜12時00分

講演のタイトル 「世界の携帯電話市場のパラダイム変更と日本の 携帯電話メーカーのチャンス」

講演者 ゲルハルト ファーソル

  • 現在の世界の携帯電話端末市場の状況
  • 携帯電話市場のパラダイムシフト
  • 何故ノキア社はそなに成功するか?
  • パラダイムシフトからの日本の携帯端末メーカのチャンス
  • 日本の端末メーカー他の企業の戦えを勝ち•生き残るの方法:
    1. パラダイムシフトの理解の上の戦略
    2. ニッチ市場から
    3. 集中
    4. ブランド
    5. スピード
    6. リーダーシップの多様性•ダイバーシティ

ヨ−ロッパと日本における携帯市場はなぜこれほどまでに違うのか、その結果としてのビジネス機会はどこにあるのか

日本エレクトロニクスショー、シーテックジャパン2008年の講演
講演番号 SP-11
平成17年10月6日14時00分〜15時00分

講演のタイトル 「ヨ−ロッパと日本における携帯市場はなぜこれほどまでに違うのか、その結果としてのビジネス機会はどこにあるのかス」

講演者 ゲルハルト ファーソル

  • なぜ日本は世界でもっとも優秀な携帯電話を作り、マーケットシェアがもっとも低いのか?
  • 日本とヨーロッパのモバイル市場はどのように違うのか?
  • 文化は重要か?国際ビジネスで間違いを起こすと高くつくか?
  • ブランド力。。。
  • 国際人事の秘けつ。。。
  • “The WaPro-trap”